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産業用 お客様の声

太陽光発電が選ばれる理由

産業用お客様の声

回答者:世羅町教育委員会 浅倉主任

※写真上部:世羅町立せらにし小学校
※写真下部:世羅町立世羅中学校

Q1:今回のせらにし小学校・世羅中学校の太陽光発電の導入経緯について教えて下さい。

浅倉主任:まず太陽光に関する補助金が大きいですね。今回は文部科学省の経済対策事業の補助金として交付採択を受け導入を決めました。
また、この事業のねらいとして環境学習・節電効果・売電収入などを期待して進めてまいりました。

Q2:現在世羅町で太陽光を設置している学校施設は何校中何校くらいありますか?

浅倉主任:現在設置している学校は、小学校4校・中学校3校です。
実は今回のせらにし小学校、世羅中学校の設置で世羅町の小中学校は全て導入となりました。

Q3:今言われた7校を合計すると何kWシステムになりますか?

浅倉主任:各校20kWずつシステムを設置しましたので合計140kWシステムという計算になりますね。

Q4:浅倉様個人としては太陽光発電にどんなイメージをお持ちですか?

浅倉主任:クリーンなエネルギーということですね。

Q5:太陽光を導入したことにより、生徒・先生・地域の方々に期待することはありますか?

浅倉主任:太陽光発電システムをきっかけに他のエコに対する設備や方法についても、もっと興味を持っていただきたいです。
そうして今の環境問題についてもっと考えて頂ければと願っています。

■世羅町教育委員会

回答者:世羅町立せらにし小学校 下村校長先生 6年生の児童達

 Q1:今回の太陽光を設置する前と設置した後で児童達に環境に対する意識に変化はありましたか?

下村校長:モニターに発電データが表示されるので現在どれくらい発電しているのか分かりやすく児童たちの興味を引き良い影響を与えています。

Q2:今後考えられている環境活動は何かありますか?

下村校長:現状は太陽光発電を導入したばかりでまだですが、今後ぜひ検討していきたいです。
しかし、現在「花いっぱい運動」と言う緑化運動に取り組み力を入れてます。秋には詳しい発表を考えていますのでよろしくお願い致します。

Q3:元々自然が多く残っており、さらに太陽光発電を導入したことで生徒たちにはより良い環境になったと思いますが、こういった環境で今後児童達にどう育っていって欲しいですか?

下村校長:今後環境について「興味を持つ」「考える」ということは、どうしても必要なことだと思います。
児童達には環境にやさしいエネルギーを使っていくことにもっと興味を持ってもらい、環境を大事にする人に育っていって欲しいですね。

 

児童達への質問:太陽光発電を設置して何か感じること変わったことや感想を聞かせて下さい。

太陽の光だけで電気を作ることが出来るのは凄い。

節電しないより節電したほうが良いからこれからも太陽光発電を使って、もっと節電したい。

東日本大震災で大変なのであまり電気を使わないようにして過ごしています。

東日本大震災で電気不足の地域があるので、太陽の光だけで電気を作るのはとっても便利だと思います。

東日本大震災で電気が足りてないので、私達が節電することによって被災者の人達が少しでも電気が使えるように頑張りたいです。

太陽光発電は安心安全でエコな発電だと思います。

■世羅町せらにし小学校

場所広島県世羅郡世羅町
工法傾斜屋根工法
設置システム20kW

回答者:世羅町立世羅中学校 下森校長先生

Q1:今回の太陽光を設置する前と設置した後で生徒達に環境に対する意識に変化はありましたか?

下森校長:職員室前に設置してある発電モニター前で「今、何kW発電してるね」という声を聞いたりしますね。
今回の太陽光発電導入を通じて環境資源についてもっと大切に考えていかなければならないという思いも強くなっているように感じています。

Q2:地域の方から何か反応はありますか?

下森校長:来客者から発電モニターを見て「これは何ですか?」「1日にどのくらい発電するんですか?」とよく聞かれます。
学校として今回のことで地域の方たちに環境に対して考えていただくきっかけになっていると思います。

Q3:下森校長先生は個人的にも太陽光発電を導入されていると伺っていますがいつ頃導入されましたか?

下森校長:15年程前ですね。太陽光が家庭用に導入された初期の時代ですね。当時は単純に自然エネルギーを利用して電気を賄うと言うことに興味があるという理由で導入しました。
現在、当時より性能も上がり、コストも安くなったということで個人で環境に貢献しやすくなって来ていると思います。

Q4:今後考えられている環境活動は何かありますか?

下森校長:現在は生徒会の美化委員会を中心に自主的にごみをへらす活動を実施しています。具体的にはごみを出す際に重量を量って記録していきどのくらいゴミを出しているか明確に知ることで無駄に気付いて生徒一人一人がごみを減らす活動です。
将来的にはゴミを減らす活動からさらにリサイクル活動への取り組みにつなげていきたいと考えています。

Q5:元々自然が多く残っており、さらに太陽光発電を導入したことで生徒たちにはより良い環境になったと思いますが、こういった環境で今後生徒たちにどう育っていって欲しいですか?

下森校長:太陽光導入により環境について考えるということから、例えばそこら辺にポイ捨てをしたらどうなるのか?と想像力が働き、1歩踏みとどまり、きちんと捨てるべき所で捨てることが出来る生徒。
そういった身近な自分達の生活や行為から、環境問題が考えられる思いやりのある生徒に育っていって欲しいですね。

■世羅町立世羅中学校

場所広島県世羅郡世羅町
工法屋根材型工法
設置システム20kW

発電量を表示する表示板を近くの学校の生徒が興味を持って尋ねてこられますし、
環境に配慮しているというイメージ効果で、求職の人材を集める点でメリットがありました。

■備南工業株式会社様

場所広島県福山市
工法特注陸屋根工法
設置システム27.5kW

自宅でもソーラーを設置しており、昔から環境にも貢献したいと考えていたので、施設用にも導入しました。

■佐々木産業有限会社様

場所広島県福山市
工法特注陸屋根工法
設置システム10.7kW

同規模・同系列の設備を持つ施設に比べ、電気代が安くついているので満足しております。

■福山医療生活協同組合様

場所広島県福山市
工法陸屋根工法
設置システム20kW

売電もできるほどの発電量にもびっくりしましたが、エアコンの効きが良くなるなど副次的な効果もあると思いました。

■税理士法人おがわ会計様

場所広島県福山市
工法重ね式折板屋根工法
設置システム10.7kW